楽な世界ではない夜の世界

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キャバクラは楽な世界ではない

プライベートな時間が削られることも

アフター5という、サラリーマンやOLにとっては憩いの時間があります。

しかしキャバクラ嬢は、むしろ夜になってから本領。

 

 

仕事帰りで疲れているサラリーマンを、お酒と会話でもてなさなくてはいけません。

キャバクラって、キャバクラ嬢がサラリーマンにチヤホヤされる場所じゃないの?

そう疑問を持っている人もいますが実際は逆で、キャバクラ嬢の方が客をモテさせなくてはいけないのです。

 

 

それが出来そうになかったり、嫌だという人はあまりキャバクラ嬢には向いていないのかもしれません。

またキャバクラ嬢は夜に働く仕事とあって、生活ペースが乱れがちになります。

その上、仕事以外の時間も客に営業メールを送ったり人によってはアフターを過ごすこともあります。

そのため出勤ペースによっては、他の仕事をしている友人と遊んだりプライベートな時間が減ってしまうことになります。

 

 

ただもちろんこれは、働き方にもよります。

キャバクラ嬢は週1日からでも働くことが出来ますし、またアフターも強制というわけではありません。

しかしキャバクラ嬢になるからには、沢山稼ぎたいという人が多いと思います。

そうした人はやはり、ある程度はプライベートな時間を犠牲にすることも必要です。

キャバクラ求人から応募する時は、どのような働き方をするかよく考えてみましょう。

 

 

酔っ払いの客も

キャバクラは繁華街にありしかもお酒を出しているわけですから、酔っ払っている客もいます。

悪酔いをしている人は店が注意をしてくれることもありますが、しかしそれほどでもないと判断された場合は見過ごされます。

多くの客はキャバクラ嬢に嫌われたくない、好かれたいわけですからキャバクラ嬢に迷惑行為を行うことはありません。

 

 

しかし客の全てがそうというわけでもありませんし、酔っている時というのは正常な判断も出来ないものです。

こうした酔っ払いの相手をする事があるのも、キャバクラ嬢が苦労する面の1つです。

先輩キャストのあしらい方を見るなどして、酔っている客とも上手く付き合う術を身につきましょう。

迷惑行為を受けた場合は、無理をせずに店に助けを求めることも必要です。

酔っ払っている客に付く頻度を減らしたいという人は、昼キャバのキャバクラ求人を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

昼キャバは酔っ払っている客が少ないので、夜に比べると落ち着いて接客をすることが出来ます。

また生活ペースも夜型にならなくて済みますので、体への負担も少なくなります。

ただ酔っ払っている客は少ないのですが、客自体が夜よりも少ないというデメリットもあります。

稼ぎを重視したい人にとっては、夜の方が向いているでしょう。